自分と向き合うこと」というタイトルで書いたエントリーで、自分を客観視するということについて書きました。自分から一度離れて、自分と対面して対話することで客観視するという内容でした。

以下は2010年の他の方のBlogの記事ですが、改めて読むと「自分を客観視する」ということに関連しているなと思ったので、引用させてもらいます。


人生の見方が変わるかもしれない、たった2つの質問…

もし誰かがあなたの典型的な1日を撮影しているとしたら、その映像の中であなたはどんなことをしていますか?

(中略)

そのような行動をとりつづけた場合、5年後に何が成し遂げられているでしょうか?

IDEA*IDEAより引用


「自分と向き合うこと」で紹介したやり方が難しいと感じた人は、上記記事のやり方の方がわかりやすいと思います。

「誰かが」というキーワードを使うことで自分から離れやすくなっています。そして「撮影」というモノの見方をとることにより、動きのある形で客観視できるようになっているのです。

でも一番重要なポイントは実は2番目の設問ではないかと思っています。

5年後に何が成し遂げられているか?

つまり、「5年後に何を成し遂げるつもりで今、その行動を取っているのか?」ということを自分自身に問うことになるのです。

5年後のゴールを見据えて現在を活動している人にとって、上記の2つの質問に対して明確な答えがあるでしょう。

一方、ゴールを意識してない人は、現在の撮影映像はくっきりと見えていても、5年後の質問に答えられません。

現在と未来を、このような質問で明確化するというのはとてもおもしろい手法だと感じました。

コーチングでは未来のイメージをしっかり持ってもらってから、現在の行動に落とし込みます。したがって、クライアントは上記の2つの質問にしっかりと答えられます。

コーチングに興味を持たれたら、遠慮無くこちらからお問い合わせください。


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