「マインドフルネス」や「瞑想」という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。Googleも取り入れているなどとも聞きます。会社によっては「瞑想スペース」などを設けているところもあるのではないでしょうか。

私も7~8年前から毎朝「瞑想」をしています。当時、確かストレスがひどくて何かに頼りたくて始めた記憶があります。その習慣が続いていて今におよんでいます。

当時、ストレスが激減したかというと、私の場合は正直、それほどでもなかったと思いますが、少なくとも瞑想している時間は心が安らぎました。

そして、今日まで続けてきた感想としては「あわてなくなった」という気がします。それまでは想定外や突発的なことが起こると、けっこう内心あたふたしてストレスを感じていたのが無くなりました(単に、年齢を重ねて経験値が増えたからという理由もあるかも…)。

平日の毎朝のルーチンに組み込まれているので、これからも続けることでしょう。


クラウドリーディング:vol.25『頭を「空っぽ」にする技術』

「黙想」というと、なんだか字面を見ると難しく高尚な事なような気もしますが、実際のやることといえば、

1日に10分~15分、目を閉じて、その日あった良かったことを思い浮かべる。と、結構単純。これだけです。

こんな事で、人生が好転するというと、余計に嘘くさいと言えば嘘くさいんですが、一旦頭を空っぽにしてポジティブなことで埋めることでしか、見えないものがあるのかもしれませんね。

(中略)

ちなみに「黙想」と「瞑想」の違いは

「黙想は内省」「瞑想は開眼」

lifehackerより引用


「黙祷」は知っていましたが、「黙想」というのは初めて聞きました。記事を読むと、「 頭がクリアになって集中力・思考力がアップ」という効果があったそうです。

瞑想は「考えない」というよりも、「考えにとらわれない」の方が正しいです。浮かんだ考えをそのまま流すイメージです。

一方、記事によると黙想は「いい考えにとらわれる」ということのようです。一種のイメージトレーニングのように私には思えます。

人間は意識しないと悪い考えというか心配事にとらわれる傾向があります。ストレスをため込む人は特にそういう傾向があると思います。黙想により「良いイメージ」で頭を埋めることで、前向きになってモチベーションが高まるのでしょう。

コーチングでも、クライアントの方にはまず「良いゴールイメージ」意識してもらいます。なりたい自分、やりたいことを徹底的に頭の中にイメージすることで、コーチングセッションのモチベーションを上げてもらいます。

記事にもある「集中力・思考力がアップ」という効果が、クライアントが自分で新たな解決策を見つけるパワーの助けになっているのでしょう。

 

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