「失敗」を分析すると「成功」が隠れている


失敗から有益な情報を学び取る方法

そもそも「失敗」とはなんでしょうか。大辞林によると、

やりそこなうこと。目的を果たせないこと。予期した効果をあげられないこと。しくじり。

と書かれていました。失敗をこのように定義した上で、それを活かせない人を観察していると、主に2つの重要な事柄を曖昧にしている様に感じるのです。

1つ目は、

目的や効果を、非常に曖昧にしている

(中略)

失敗を活かせないもう1つの重要な事柄は、

失敗という結果を「オール・オア・ナッシング」で受け止めてしまう

ITMediaより引用


何を成功とするか?

漠然ととしかゴールをイメージしていない人が結構います。なので、そのゴールに向かう具体的なステップを立てていない、もしくは立てられないということになります。

ステップに分割していないと、どこまでがうまくいって、どこでつまづいたかということを整理できません。つまり、何が成功して、何が失敗したか?ということをはっきり認識しないまま、「失敗した」で終わっているのです。上記記事で書かれている「オール・オア・ナッシング」そのものです。

最後のゴールには到達できなかったにしても、途中の何かと何かは成功している場合があり、そこに重要な情報(こうやったからうまくいった)があるはずなのです。

これは一般的に言われている「失敗は何をやったから失敗したという情報が得られる」という話より有益です。つまり「成功した情報」なので。

ゴールまでのみちのり

コーチングではまず「ゴール」を定めます。しかし、そこで終わりではなく、そのゴールに到達するまでのステップをコーチとクライアントが一緒になって検討し、クライアントがひとつひとつのステップを確実に実行できるようにコーチがサポートします。

もしあるステップが失敗しても、別のステップをまた一緒に考えます。そうやってすこしずつゴールに近づいていくのです。

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