「運」は不思議なものです。

「運がいい」という受動的な表現もありますし、「運は引き寄せるもの」という主体的な表現があります。でもどちらかというと受動的なイメージが強い人が多いと思います。


運のない人が見落としている、運を味方につける3つの方法

その時は大して重要だと思えないようなものでも、ひとつひとつの行動が結果につながります。

仕事やスキルのような大きなものはもちろんですが、誰と一緒に過ごすとか、どこに住むというような、ありふれた日常的なことも含めすべてです。

何も考えずに漫然と日々を送り、何の刺激もない同じ人たちとばかりつるんで、学ぶべきもない同じ仕事を続け、幸運が訪れるといいなと願っているだけなら、幸運は訪れません。

そうではなく、自分の望むような人生や生活をつくり出さなければなりません。自分の生活すべてが結果につながると考えなければなりません。

lifehackerより引用


私が真っ先に頭に思い描いたのは「宝くじ」です。

「1億円の宝くじが当たった!運がいい!」

これって、受動的でしょうか?何もしなくても1億円もらえる?

いいえ、違います。「宝くじを買う」という「行動」をしているのです。

「宝くじでも買おうかな」と言っている人たちの何%が実際に宝くじを買っているのか?もしかすると半分もいないのかもしれません。

「遺産が転がり込んできた!運がいい!」

これも、無くなった方との関係性をずっと築くという行動をしてきたからでしょう?でないと「あいつには一銭も相続させない!」と遺言書を書かれていても不思議ではありません。(まあ、本当に疎遠になった故人から思わず遺産をいただくというケースもあるでしょうけど)

何を言いたかったといいますと、「行動」が大事ということです。

「運良くxxx」というからには、もともとxxxが欲しい、なりたいという目標があったはず。

その目標に向かって何かしらの行動をしていたからこそ、「運」に「ぶつかって」結果が出ると考えてください。

例えば空中に「運」がうごめいているとします。ある地点にとどまっているのと、自分が空中をあちこち動くのと、どちらかが「運」にぶつかる可能性が高いと思いますか?

コーチングは行動を促すものです。コーチングに興味を持たれたら、遠慮無くこちらからお問い合わせください。


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