自分は何にワクワクしているのか?

ちょっと前に「ワクワクと発想法」というエントリーを書きました。

アイデアを考え出す方法もマンネリ化したら面白くないですよ、という内容です。

今日、引用する記事はもっと根本的に自分の仕事自体をワクワクさせないと、という話です。


行き詰まったときのマジックワード「自分は何にワクワクしているのか?」

私がまだ新米プロダクトマネジャーで、すっかり仕事に行き詰まっていたときの話です。プロジェクトをなんとかやり遂げてもインパクトのある仕事はできずにいたし、担当するプロダクトのロードマップは修正につぐ修正。最高責任者だというのに、私が作るアジェンダはまるで、自分へのダメ出しリストのようでした。

そのとき、私は重役とのミーティングに備えてプレゼン資料のスライドを作っていました(過去10年ほどのサービスマネジメントの経験から、重役とのコミュニケーションにはスライドが最も効果的だと知っていたのです)。とりたてて伝えたいことはなかったのですが、コミュニケーションの手段として20枚のスライドを作成しました。

ミーティングでは、スライドを1枚ずつ見せながら丁寧に解説していきました。そして、プレゼンも中盤にさしかかったところで、相手の重役が私を止めてこう言ったのです。

「よくできているね。で、この中であなたが一番ワクワクするのはどれなの?」

lifehackerより引用


記事の著者はこの後、重役にはなんとかごまかして回答しましたが、実は何もワクワクしてないことに気が付きました。その後、無事に(?)ワクワクすることが見つかって、めでたしめでたしという内容です。

私も身に覚えがあります。

他人から指示された仕事は、たいていの場合ワクワクしません。

まあ、当たり前ですね。

でも中には、いやいやながらやり始めてみると、面白くなってきたというケースもあることにはあります。

それって何かというと、やっぱり成功体験や進歩体験があったからだと思います。

まわりから見てどうだったとは無関係に、自分自身がほんの少しでも「成功した」、もしくは結果が出ていなくても「前に進んだ」という感覚が得られたときは、ワクワクする確率が高いです。

成功したからワクワクするのでしょうし、またワクワクしてきたからこそ、いい考えや行動が生まれて成功に結びつくのだと思います。

鶏とタマゴというよりは、スパイラルアップという感じですね。

まず「自分がワクワクすることは何か?」を考えるというやり方もあります。過去の自分の思い出を掘り返すというワークです。

でも、掘り返してもワクワクできなかったらどうするか?

その時は、まずは何かやってみましょう

「ワクワク」までいかなくても、何か興味がある、面白そうだということをしてみましょう。そこから始まるかもしれません。

私も年明けに興味があることに参加してみます。

2019年1月26日(土) 15:00〜17:00 iPad手書き活用セミナーを開催します

これです。旧型のiPad ProとApple Pencilを持っているのですが、もっと使いこなしたいと思っていたところでした。「ワクワク」まではまだ至っていませんが、「面白そう」という感じです。

みなさんも、新年を機に何かやってみませんか?


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