嫉妬心が危ない

私も落ち込むことがあります。

失敗をしたときもそうですが、他人と比べて自分が劣っていると感じたときも落ち込んで、気が滅入ります。

ひどくなると、自分に価値が無いように思えることもあります。

でも、そういう時は他人に意識が行っているのです。


他人に嫉妬したら「自分には伸び代がある」と自分にフォーカスする

他人の活躍を目にして、自分のことを「無能、無価値」と感じるということは、嫉妬を感じているわけです。

(中略)

つまり、嫉妬を感じた事実を自分の課題と捉え、その課題を解決する力が自分にある (伸び代がある) と信じて進むことが、一度は落ち込んだ状態から立ち直る術 (すべ) なのではないでしょうか。

Challenge Next Stageから引用


他人を意識すると

「あの人はxxxだから…」

という意識が先に立ってしまっています。

そうではなくて、自分はどうありたいのか?

他人のレベルではなく、自分がありたいレベルを意識した上で、今のレベルと比較するのです。

そうすることで、自分自身にフォーカスが当たり、他人は無関係になります。他人を意識しないと嫉妬心が無くなります。

嫉妬心が無くなると、不思議と努力する心が芽生えてくるので、前向きにレベル向上に取り組めるようになります。やってみてください。

コーチングセッションでは、コーチの質問で自分自身にフォーカスが当たるようになります。コーチングに興味を持たれたら、遠慮無くこちらからお問い合わせください。


メルマガを始めました!!

夢を実現させるためのテクニックを毎回お届けします。

登録いただけた方には、活動が停滞しているいる時に有効な自分自身への質問集「行きづまった時に道が開ける10の質問」をプレゼントいたします。

メルマガ「あなたの夢を実現させる正しいモノゴトの考え方と行動パターン」の購読申し込みはこちら


このBlogはWith Coachingというサイトのなかにあります。

With Coachingはコーチングのサービスを提供しています。コーチングとはクライアントの方がやりたいことを実現するためのサポートをするサービスです。 詳しくはトップページをぜひ、ご覧ください。

このブログを書いている私のプロフィールはこちらをご覧ください。