一流の人はサボる(たまに)

PexelsによるPixabayからの画像

頑張り続けているのに結果が出ないことがあります。

私にも経験があります。

ツラいですよね。

やめないで、続けていくことは大事です。

でも…


「怠ける力」(=リラックスする力) は一つの才能であり、「頑張らない・集中しない」ことの重要性に留意する

  • 三流は、一切頑張ろうとしない人
  • 二流は、ずっと頑張ろうとする人
  • 一流は、頑張らない時がわかる人

Challenge Next Stageより引用


止めないことは大事ですが、休憩することはもっと大事です。

引用した記事は、一日の中でメリハリをつけましょうというメッセージですが、わたしはプロジェクトの中でもメリハリをつけることは重要だと思います。

あるプロジェクトのある活動をずっと頑張っている時、肉体的・精神的に参ってしまったら、思い切って休憩してみましょう。

まずはそのプロジェクトのことを一切忘れます。これが「休める」という第一のメリット享受です。好きなことをしたり、考えたりするのがいいですね。少なくとも丸一日はそうしたほうがいいです。

さらに休憩のメリットには体や心を休めるというというメリット以外に、もう一つ大きなメリットがあります。

自分を客観的に見られる

休んでリラックス出来たら、今度はそのプロジェクトに関わっている自分を客観的に眺めてください。

課題を見つけるとかそんな観点ではなく、プロジェクトに対して自分が何をしてきたが、どんな気持ちで取り組んでいたのか、プロジェクトに何が起こっているのか、などです。

休憩中なので必死になってはいけません。ボーッと思いを巡らせるぐらいでいいです。

そんなことを考えていると何かに気が付くことがあります。別の頑張り方とか、実は別の所に結果が出ていたとか、新たに学んだことがあったとか。

そもそも、頑張っているときは視野が狭くなっていることが多いです。休憩して客観的になると、視野が広がって新たな気付きを得るという訳です。

つまり、一流の人はこれ以上頑張るよりは、一度客観的になる方がいいというタイミングがわかる人のことです。

この記事を読んで「私は頑張り続けているなぁ」と思った人は、一度休憩してみてください。


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