うまくいかないときは「メタプログラム」を応用してみる

wunyによるPixabayからの画像

こんな話を聞いた事がありますか?

コップに入った半分の水を見てあなたはどう感じますか?

  • 「まだ半分ある」
  • 「もう半分しかない」

事実は「コップ半分の水」ですが、捉え方によって全く印象が違いますね。

コップの例ですと、その人の性格によって(楽観的、悲観的のように)違ってくるという言われ方をよくします。

確かに性格上、「そう考えがち」という側面はありますが、だからといって「そうとしか考えられない」という訳でもありません。

実はこのような「〜しがち」という分類を「メタプログラム」といいます。

私がこのエントリーで言いたいのは、メタプログラムが何ぞやという事ではなくて、モノの見方を変えるヒントになるのではないかということです。

例えばメタプログラムには「スコープ」という種類があります。

全体型
:物事を考えるときに全体から先に考える
詳細型
:物事を考えるときに詳細なことから積み上げる

さて、みなさんはどちらで「考えがち」ですか?

別にどっちがいいとか悪いとかではありません。

もし、あなたが全体型なら意識して詳細型でたまには考えてみませんか?

例えば、ビジネスを考えるときにいつも大きなビジネスモデルから考えているなら、たまにはサービスや商品の細かな機能から考えてみたらどうでしょう?

もう一つ例を。「判断基準」というものもあります。

内的基準型
:評価や行動は自分で決める
問題回避型
:外部からの助言を重要視する

さて、みなさんはどちらの方が多いですか?

もし、物事が上手くいかなかったら逆にしてみませんか?

いつも自分で決めてきた人は、誰かに聞いてみる。他人の意見をよく聞いてきた人は、一度誰にも聞かずに一人でじっくり考えて判断してみる。

メタプログラムはもっとたくさんありますが、すべての種類が「観点を変える」ことに使えるわけではありません。

興味のある方はネットで「メタプログラム」を検索してみてください。


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