迷って決断できないときは対象を細分化します

前回のエントリーで書いたように視点を上昇させたら、何かブレイクスルーは起きましたか?

いろいろアイデアが出てきたら、しめたものです。

ただ、今後は次の問題が出てきます。

最終的に商品を形にするためには、膨らんだアイデアを今度は絞らないといけないですね。

絞るときには決断が必要になります。これがまたパワーが必要な作業なんです。

一番やってはいけないことは、「あれを決めるには、これも関係するからこっちも決めないと…」というように、決断の対象をどんどん広げていってしまうことです。

これをやってしまうと、頭の中がとっちらかってしまい、迷いに迷って決断できないという状況に陥ってしまいます。

どうすればいいでしょうか?

決断を細切れにしましょう

実はこのやり方は過去にこのエントリーに書いています。

例えば「今日は商品の構成を決めるぞ!」と宣言してください(ここでもまた「宣言」が出てきましたね)。

そして、構成だけに集中して考えて決断してください。例えば、ターゲット毎に別々のメニューをつくるのか、メインメニュー+オプションの構成するのか、などです。

今は構成を判断することだけに集中してください。別に後から変えてもいいのです。

構成を決めることができたら、次の事にフォーカスして判断してください。例えばメニューの数をどうするかですね。細分化すれば顧客の要求に細かく答えることができますが、準備も大変ですよ。

こんな感じで、一度に判断する項目を一つにして迷いを減らすようにしてください。そうすれば判断がしやすくなります。

頑張ってください。

 

 

 


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