やり抜くための6つのポイント

やると決めたことを最後までやり抜くことはとても重要です。

「成功者とはやり続けた人のことだ」

という言葉をどこかで聞いた事がある人も多いと思います。

もちろん、決めたことを変えるという戦略的ケースもあります。ただ今回は戦略的では無く、「あきらめる」という意味でやり続けられない人にはならないでおこうという意味に捉えてください。

それでは、最後までやり抜くためにはどうしたらいいかについて、いろいろ考えてみたいと思います。

1. 強い意志

もちろん、これが基本です。

「完遂する!」という意志がなければ、苦しい局面ではすぐにあきらめてしまいます。

でも、これだけでははっきり言ってつらいです。人間は弱いです。人間の意志力は思っているほど強くありません。

2. 習慣付け

運動だったり、Blogを書いたりすることであれば、それを「習慣化」すると続けやすくなります。

さらに何かとセットにしておくとよいでしょう。運動だったらいつも音楽を聴きながらするとか、Blogを書いたらアイスを食べていいというルールを作るとか。セットにしておくと、もう一つに引っ張られて行動が起こりやすくなります。

3. 退路を断つ

これはかなり荒っぽいやり方です。

万が一、継続できなくなったときのリスクが大きいので、両刃の剣とも言えます。

4. ゴールイメージ

地味なようで大事です。

目標そのものだけでなく、目標達成した時に自分がどうなっているかを思い出すと、改めて継続のやる気が湧いてきます。

思い出すためには、最初にできるだけ具体的にゴールイメージを描き、文章や図で書き留めておきましょう。

そして挫けそうになったときにそれを眺めてください。

5. 進歩を感じる

継続していく中で、少しでもゴールに近づいていると実感できると、やる気が出ます。

最低でも「継続そのもの」を見えるようにしましょう。単純にカレンダーに印を付けるところから始めましょう。

そして「ゴールに近づく」指標を考えましょう。

ダイエットなら体重。語学や資格なら模擬テストの点数。SNSなら「いいね!」の数など。それをグラフに書いて大きな変化を見ましょう。

短期での上下に一喜一憂しても仕方がありません。もっと長いスパンで見て、例えばテストの点数なら、でこぼこはあっても上昇カーブに乗っていることが分かれば十分です。

6. 仲間

継続に一番有効なのは、もしかすると「仲間」かもしれません。

「一人ではない」という感覚が、自分自身があきらめそうになるのを踏みとどまったり、仲間があきらめそうになっているのを励ましたりします。

ライバルの存在も似ています。

「あいつにだけは負けたくない!」という心情は、あきらめに対する強力な抑止力です。

何かをあきらめそうになっているのであれば、ぜひ試してみてください。

コーチは「仲間」ともちょっと違いますし、「ライバル」でもありません。

でも、クライアントが諦めないようにする役割であるのは同じです。

 

 

 


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