人に任せて失敗するという経験

最近、思ったことは「自分は人を信じてない」ということ。

ちょっと、言い過ぎました。

「自分は人に何かを頼んだ時に、ちゃんとやってくれるかということをとても心配する」

のです。

言い換えると、やってもらえなかったときのことを過剰に心配するなぁということに、改めて気が付きました。

いわゆる、人に任せることができないタイプの人間です。

だからといって、まったく任せないわけではなく、任せた後にとても心配しているわけです。

実際には、心配が杞憂に終わるときもありますし、見事に当たってドタバタすることもあります。

毎回、ひどく心配するのもストレスですので、どうすべきかをちょっと考えてみました。

出てきた解としては、

  • 相手によって心配のレベルを変える
  • 相手によって任せる内容を変える

というものです。

そのためには、相手をよく知っておく必要があります。

  1. どんな仕事ならやってくれるか
  2. どんな状況ならやってくれるか
  3. どういう言い方ならうまくやってくれるか

これらを分かった上で何かを依頼し、依頼する内容と相手を考慮して、心配のレベルを決めるわけです。

でも、相手との会話だけでは上記の3つはよく分からないですよね。

実際には、一緒に仕事をするという経験が必要になる訳で、やっぱり失敗を何回か重ねる必要があるということです。

つまり、やっぱり心配してそれが的中するという経験を踏まざるを得ません。

でも、その失敗を正しく認識して、次回のヒントにするということがとても重要になることに気が付きました。

これもまた一つのPDCAですね。


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