成果と成長の違い

『限界を打破できる人』の目標は”成果を上げること”
『限界を打破できない人』の目標は”成長すること”

Study Hacker

なかなか厳しい定義ではありますが納得はします。

成長を目標にしていると、限界を「天井」ととらえた場合、天井にぶつかった時に、

「ここまで成長できたのだから」

とあきらめてしまうことを指しているのだと考えました。
もちろん、成長することそのものを否定しているものではないと思いますが…。

一方、成果を目標にしていると、ぶつかった天井をぶち破る方法を考えようとする。

そういう人は、天井の上の「空」を見ているのですね。

あの空に届きたい」

という思いが天井をぶち破るパワーになるはずです。

ゴールを見据える

結局、「空」、すなわちゴールを見据えている人が限界を打破できるということなんですよね。

これは、結構自分の胸にも刺さる話です。

「向上心」という言葉がありますが、成長だけでも満足していたところはあります。

でも、向上心だけではブレイクスルーはできないという事を突き付けられたわけですね。

最終的にどうありたいかというゴールを明確に設定する。しかも、指示されるのではなく自分でそう思っている必要がある。

つまり、「あるべきか」「あらないといけない」ではなく「ありたいか」ということです。

成長フォーカスの場合は、到達点はあくまで結果論。成長した結果ここまで来たということ。

成果フォーカスの場合は、到達点が前提。ここまでは行くと最初に決めているということ。

ゴールを最初に決めるのは勇気がいりますが、やはり、やらないといけないと痛感しました。