9/15に私がコーチングを学んだ銀座コーチングスクール(GCS)が主催するGSCコーチカンファレンス 2018に参加してきました。

このカンファレンスはGCSでコーチングを学んでいる人だけでなく、卒業して実際にコーチングを行っているコーチの方々も参加しています。今年は160人を超えるコーチが参加されていました。

基調講演は中村 慎一コーチによるご自身の経験談でした。中村コーチは10年以上前に、富山県で初めてコーチとしてコーチング市場を作り上げてきた方で、とてもエネルギッシュな方でした。

それだけでなく、ご自身の大きな夢がもう少しで現実になることも話してくれました。その夢はあまりに大きすぎていきなり実現できるものではありませんでしたが、規模の小さなものから初めて、まわりの共感と信頼を得ることですこしずつ前進させたそうです。

カンファレンスの後の懇親会で1対1でじっくりとお話を聞くこともできました。

夢の実現は当然、すんなりといくわけもなく、いろいろなところでゴツゴツとぶつかりながら直線ではなく、ジグザグに進んで来られたそうです。関係者を説得するときも、当然のことながら厳しい指摘も受け、ダメ出しをされたこともあったそうです。

でも印象的だったのは、それを前向きに捉えて、否定されたからこそ必死に様々なアプローチを試みて、結果的に企画がブラッシュアップされたとおっしゃっていたことでした。

ある課題に行き詰まっているときには、視点を変えて「様々な人が集う場」というコンセプトに気づき、突破口が開けたというお話は、まさにコーチングのテクニックを垣間見た感じがしました。

コーチとして参考になるお話をじっくり聞けたことはとてもためになりました。

他の初めてお会いするコーチともいろいろと会話をすることができ、facebookで友達になったりと交友関係が広がったことも大きな収穫です。

来年もぜひ参加したいなと考えています。