秋吉 克己(あきよし かつき)

  • 横浜市在住。生まれは大阪府豊中市で育ちは大阪府堺市。普段は関西弁はあまり出ませんが、話す相手の方が関西弁だと、一気に引き戻されます。
  • 銀座コーチングスクール認定コーチ。
  • 家内と二人暮らし。
  • 趣味:バンドでドラムを叩いています。ライブハウスにも「たまに」出演しています。
    また、旅行が大好きです。特にニュージーランドが好きで、もう5回訪問しています。自然が好きで、どちらかというと都会の喧噪より、海・山の静かな雰囲気が好きです。

キャリアのスタート

神戸大学工学部で情報処理を学び、1989年に事務機器メーカーに入社し、ソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートさせる。そこで、オフィス用アプリケーションのソフトウェア開発を行う。

ソフトウェアの開発では、様々な課題にぶつかりながら、まわりに助けてもらったり、自分でもがき苦しんだりしながら何とか仕事を進める。この時に、課題を解決した時の達成感に快感を覚えるようになる。

外部企業への出向

キャリアを重ね、仕事に閉塞感を感じ始めた2004年に、会社から外部企業でのマーケティング業務出向を打診され、受けることにする。

出向先の会社は2001年に電子マネーの先鞭を切って設立された会社。新しい事にどんどんチャレンジしていく社風が事務機器メーカーと全く異なることに驚く。

今までやったことがない企画営業の業務はわからないことだらけであったが、開発から営業まで仲間全員と話ができる環境で、出向者としての立場ながらまわりを巻き込んで新プロジェクトを2つ完遂させた。

電子マネーという新しい分野だけに、会社全体としていくつも課題を抱えていたが、新しい仲間と一緒に電子マネーを普及させるためのアイデアを色々と考えて、自分で行動して実現させるという活動に、とても充実感を感じていた。

新商品企画

その後、商品企画の部門に移動となり、新しいオフィス用アプリケーションの企画業務を担当することになる。ここでは「お客様の課題」を解決する商品についてのアイデアを追求する仕事になった。

開発者時代に体験したことを活かし、お客様の現場に実際に行って、お客様や営業の方と話をすることを心がけた。結果としてそれが会社のヒット商品を生み出すことにつながった。

部下の育成

マネージャーになってからは、企画活動において部下の考えを引き出すことに集中する。部下が考える課題に一緒に向き合い、私が答えを出すのではなく、部下が自ずと考えるようにするマネジメントを心がける。

並行して、以前から興味があった「コーチング」を学び始める。そこで、部下の課題解決のサポートに「コーチング」の技術がとても役立つことに気づき、積極的に「コーチング」に関わるようになる。

そして、今

コーチの資格を得て活動をしながら、自分自身がキャリアの中でずっと関わってきた課題解決についてもマンツーマン講座を開催し、現在に至る。