
先日の講座では、話したいことを全部伝えきれませんでしたね。
大事だと思う部分ほど丁寧に説明したくなって、気がつけば時間ぎりぎり…。
「ここは外せない」と思うほど、つい言葉が多くなってしまったんです。
でも、ふと立ち止まって考えると、
自分が「伝えたいこと」と、相手が「聞きたいこと」って、必ずしも同じではありませんよね。
講座が終わったあとに残ったのは、
「全部言えなかった」という後悔よりも、
「相手の期待にちゃんと応えられたのかな」という小さな疑いでした。
すぐに答えが出る問題ではないけれど、
こういう“もどかしさ”が、きっと次の学びにつながるのだと思います。


















