
NHKの「病院ラジオ」、あなたは見たことがありますか?
私はこの番組をよく観るのですが、見るたびに心が和むんです。
サンドウィッチマンの二人が病院に出向き、その場で小さなローカルラジオ局を作ってしまう。そこに入院や通院中の患者さんたちがゲストとして登場し、自分の言葉で闘病の日々を語ってくれます。
患者さんの話は、ときに胸に響くほどリアルです。
でも、サンドウィッチマンの二人は決して深刻になりすぎず、かといって笑いに逃げるわけでもなく、絶妙な距離感で寄り添ってくれます。あのバランスのよさこそ、この番組の大きな魅力だと感じています。
私自身、体調の小さな変化でも不安になってしまう心配性のタイプです。
そんな私でも、この番組を見ていると患者さんたちの前向きな姿にふっと背中を押されるような気持ちになるんです。
「どんな状況でも人生を明るく捉えよう」というメッセージにいつも励まされています。
そして何より、サンドウィッチマンの二人のあたたかさ。
笑いながら、気づけば心がじんわり温かくなる――そんな時間を作ってくれる番組です。
もしまだ見たことがなければ、一度のぞいてみてください。きっとあなたの心にも、優しい灯りがともりますよ。



















