
先日、生成AIの講座に登壇してきました。
最初に「生成AIでできること」をざっくり整理したあと、すぐに使い方を教えるのではなく、受講者のみなさんに「自分の業務にどう応用できそうか」を考えてもらう時間を作ったんです。
すると、ただ聞くだけの状態とはまったく違い、みなさんが“自分ごと”として講義を受けてくれている空気を強く感じました。
集中度も理解度も、ぐっと上がっていたと思います。
あらためて気づいたのは、どんなシーンでも「ゴールを意識する」ことの大切さです。
会議でも研修でも、新しい取り組みを始めるときでも、最初に“何を目指すのか”を共有しておくだけで、判断や進め方がぶれにくくなります。
これは、生成AIの活用に限らず、仕事全体の成果を左右する大事な視点だと感じました。
あなたの今日の仕事でも、小さくてもいいので「ゴール」をひとつ意識してみませんか。



















