
昨日、久しぶりに先輩方と集まって食事をしました。
皆さん「課題解決」を専門にされてきた方ばかりで、気づけば話題はコミュニケーションのことに。
仕事柄、誰かに相談されると、つい「どう解決するか」を全力で考えてしまいますよね。
でも、実は相手が求めているのって、必ずしも“解決”じゃないんです。
ときにはただ「聞いてほしい」だけ。
「わかるよ」と共感してほしいだけ。
そんなときにこちらが一生懸命アドバイスすると、相手はむしろ満足しないことすらあります。
集まった全員が、「相談=解決ではない」という思い込みに気づいて、思わず苦笑い。
本当に大事なのは、相手が今どんな気持ちで、何を期待しているのかを感じ取ることなんですよね。
まずは相手の望みを確かめる。
それだけでコミュニケーションは驚くほど変わる。そんな気づきを先輩方と共有した夜でした。


















