
前回、AIに助けられながらプログラミングを再開した話を書きました。
その流れで、先日も夕方に少しコードを書いていたんです。
ところが、思ったように動かない。
気づけば一時間以上、画面とにらめっこしていました。
そのとき、ふと気づいたんです。
「楽しんでいる」というより、「ムキになっているな」と。
しかも、休憩を取らずに続けていたせいか、
後から見ればすぐ分かるようなケアレスミスを連発していました。
集中しているつもりでも、頭はちゃんと疲れていたみたいです。
趣味だからこそ、無理なく続けたいですよね。
そのためには、集中し続けることよりも、
意識的に区切ることが大事だと感じました。
今日は30分ごとに強制的にタスクを切り替えて、
少し体を動かしたり、別のことをしたりしながら進めてみようと思います。
ほんの小さな工夫ですが、
きっと「続ける」ための大切なコツになる気がしています。
「進まないときは、能力不足ではなく疲れのサインかもしれません。一度立ち止まる勇気も、継続には必要です。」


















