「自分はxxxのこと知っている」という感情は誰しもが持っていることだと思います。もちろん、私も持っています。

ただ、気をつけてください。

本当に「理解」していますか?

頭の中では十分に理路整然としていて、100%理解していると思っている事柄でも、実は細かいところが理解できていないことってあります。

脳の特性なのかどうかは分かりませんが、どうも細かいところをはしょって意識するという癖がありそうです。

では、本当に理解しているかどうやって確かめればいいでしょうか?

人に話す

話す事はとても大事です。

頭の中で分かっているつもりでも、言葉にしようとすると詰まってしまうことがあります。つまり脳がはしょっている部分が露呈するのです。

もう一歩進むなら、話すだけでなくて「教える」ことはもっと難しいです。本当に細部まで正しく理解しないと人には教えられません。したがって、人に教えるということは、とても自分の勉強になります。

企画アイデアでもビジネスプランでもいいので、一度人に話してみてください。もしかすると足らない部分が見えてくるかもしれません。

さらに一歩踏み込むと、知っているつもりでも、行動してみるとまた別の足らない部分が見えてきます。机上の話と実践の違いと言ってもいいですね。

また、理解しているというのが、例えばゴールに向けてのプロセスであれば、そのプロセスを実行しないとゴールにはたどり着きませんね。自己啓発本を読んで理解しても、それを実践しないと全く意味が無いのと同じです。

「話す」「行動する」というのは大事なことがおわかり頂けたかと思います。

コーチングも「話す」です。コンサルテーションとは違い、コーチングではクライアントの方が話します。話すことによって自分の思いや考えが整理されてくるのです。

またコーチは「行動する」ことを後押しします。クライアントの方の話したことから、具体的な行動を導きそれをサポートします。

コーチングに興味を持たれたら、遠慮無くこちらからお問い合わせください。


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