ビジネスパーソンのためのメモ習慣化メソッド

メモを習慣化するには、まず何でも記録に残すことから始めます。脳の負担が得ることを実感します。

ビジネスパーソンの方々へ、

仕事に追われながらもアイデアや重要な情報を逃さないために、メモを習慣化する方法をお伝えします。

メモの重要性はわかっているけれども、なかなかメモが取れないという悩みを抱える方も多いことでしょう。

私もかつて同じ悩みを抱えていました。メモ帳を買ってみたり、ノート術の本を読んでみたりしてもなかなかメモが取れない。そんな試行錯誤の末に見つけた方法をご紹介します。

アイデアではなく記録を残す

これが一番のポイントです。

仕事の途中で、Windowsのメモ帳などを使って、検索結果やURL、抜粋、計算式、手順など仕事の情報を気軽にコピペしてみましょう。細かなことは気にせず、作業の中で自然な形で記録します。

ルールは簡単に、日時だけを記録

何を記録するかというルールを作る必要はありません。

ただ「作業の単位」で記録しておきましょう。その際に日時を冒頭に書いておくだけで十分です。自由度を高くして、ストレスなくメモを始めましょう。

作業の終わりに振り返り

仕事がひと段落したら、記録した内容を振り返ります。すると、仕事に必要な情報を「覚えよう」としていたことに気づくでしょう。もし、メモをとっていなければ、それを覚えていたはずなので。

脳の負担を減らす感覚を掴む

メモを取ることで、脳で情報を覚える必要がなくなり、楽に仕事に集中できるようになります。この感覚をつかんだら、記録を残すことが徐々に習慣になってきます。

メモの整理とアウトプット

一週間ほどたまったら、メモを再度読み返し、使えそうな情報を見つけたら、別のメモ帳に整理してコピペしましょう。この別のメモ帳があなたの情報箱となり、必要な情報を手軽に見つけられるようになります。

これで、メモを取ることが苦手だった方も、徐々に簡単な習慣に変えていくことができます。
そうすると、記録ではなくアイデアが浮かんだときに自然とメモするようになります。

ぜひこのメソッドを試して、効果を実感してください。発想力が向上し、仕事がより効率的に進むことでしょう。

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