自信を持つということ

自信を持つとは、自己基盤を強化し、成長する強さを持つこと。他者を尊重し、間違いを受け入れることができます。

みなさんは「自分に自信を持つ」ということをどのように捉えていますか?

わたしは、自分が尊敬する人の振る舞いを見ていて、自分の理解が少し間違っていたことに気がついたので、それについて書いてみたいと思います。

価値観や信念

以前の私は「自信を持つ人」と聞くと、「自分の意見を強く主張し、常に正しいと思っている人」を想像していました。しかし、尊敬する人は全く違っていました。

その人は常に穏やかで、人の話をよく聞き、意見の違いがあっても相手を尊重していました。そして、決して自分の意見を無理に押し通すことはありませんでした。

その人には「揺るぎない芯」があったように思えました。それは自分の価値観や信念に基づいて、常に最善を尽くそうとする姿勢でした。そして、価値観に基づく結果が得られるなら、必ずしも自分の意見に固執しない人でした。

つまり、その人は自分の価値観に自信を持っているからこそ、無理に意見を主張する必要がなかったのではと、私は思いました。

真の強さとは

この経験を通して、自信を持つとは表面的な言動ではなく、もっと深いところに根ざしていることに気づきました。

それは、自分自身を信じ、自分の価値観を大切にすること。そして、たとえ自分が間違っていたとしても、それを受け入れて成長していく強さを持つことです。

自信を持つということは、決して自分勝手になることではありません。むしろ、周囲の人との協調性を生み、より良い関係を築くための土台となるべきものです。

自信を持つための鍛錬

このことから、自信を持つためには自分の基盤を強化しなければいけないと感じています。

筋トレに例えると、見えている筋肉を鍛えるのではなく、体幹を鍛えるような感じです。

そのためにはまず、自分の良いところを認め、自分自身を大切にすることが重要だと思います。自己基盤の確立ですね。

小さな成功体験でも良いので、それを積み重ねて自信を育てていく。そして、周りの人の意見に耳を傾け、自分自身を客観的に見つめることも大切だと思います。

このようにして、体幹に相当する自己基盤がしっかりと確立されれば、自分に自信が持てるようになるのだと思います。

基盤がしっかりしていると、自分が正しいと思っていたことを否定されても、まずはそれを受け止める余裕ができます。

さらには、結果的に自分が間違っていたとしても、それを冷静に受け入れて自分の糧にすることができます。

まとめ

自己基盤がしっかりしているからこそ、自分を変えていけるというところが「自分に自信を持っている」ということだと納得しました。

そう考えると、自信を持つことは、人生をより豊かに、より充実したものにすることができますね。自分に自信を持つことで、新たな挑戦ができるようになり、より良い人間関係を築くこともできます。

私も自信を持って、自分らしい人生を歩んでいきたいと思います。

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