相手の行動パターンをコミュニケーションに活用する

私は料理を食べるとき、どちらかというと好きなものから食べます。

でも、人によっては最後に残しておく人もいますよね。

善し悪しはありません善し悪しの話をするとかなりの確率でケンカになります(笑)。

他にも色々と思いつきます。

  • ずっとしゃべっている人なのか? ポイントだけ話す人なのか?
  • 当たって砕けろタイプの人か? 十分なネゴをする人か?
  • しゃべりで説明したがる人なのか? 図で説明したがる人なのか?
  • リーダータイプなのか? 副官タイプなのか?

行動パターンを知る

このように、さまざまなパターンがありますが、「おもしろいなぁ…。」で終わらさずにいろいろと活用していきましょう。

自分のパターンを知る

自分の行動パターンを正しく認識できれば、自分を客観的に見ることができるようになります。そうすれば自分の行動をコントロールしやすくなります。この辺りのことは、「「迷い」の解決には「価値観」と向き合うことが必要です」という記事を過去に書きましたので参照してください。

相手のパターンを知る

例えば上で書いた、しゃべり方の癖の場合です。相手のパターンを知ることで会話や議論のスムーズに進めることができます。

相手を「ずっと喋っている人だなぁ」と感じたら、相手の話のちょっとした区切れを捕まえて、「ちょと、私の理解が正しいかどうか確認させてください」と発言して、自分に発言権を持ってきます。最初は相手の考えを自分の言葉で復唱し、即座に自分の考えを話すことで、こちらの意見を相手に伝えることができるようになります。

相手を「ポイントだけ話す人だなぁ」と感じたら、相手が話した後で、質問をします。「今おっしゃったxxxをもう少し詳しく教えてください」などと言うことで、相手の考えの背景を聞き出すことができます。

もう一つ。

部下が「当たって砕ける」パターンで、しかもよく交渉ごとで「砕けてしまう」人の場合。あなたが事前に会話でシミュレーションをしてあげるといいです。あなたが「最初にどう切り出すつもり?」「もし、相手がこう答えたら次はどうする?」などと話をしながら、ケーススタディをすると、事前に気をつける点が分かったりします。

逆に「十分なネゴをする」パターンで、交渉がなかなか進まない場合は、思い切って「後の尻拭いは私がするから、とりあえず今の状態で話をしてみたら?」とけしかけてみるのもいいと思います。

ちなみに相手のパターンを知るには、相手に興味を持って、よく観察することが必要ですよ。

 

 

 


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