テンパっているときはたいてい視野が狭くなっています。

他の選択肢が見えなくなっていて、しかも今フォーカスしている事が困難な場合、先に進めなくなってしまいます。


毎日の仕事から逃げ出したくなったら? まずは自分の「気持ち」を認めてあげよう

「毎日の仕事から逃げ出したい」「やりたくない」「もうがんばりたくない」というような悩みを抱える人が自分の気持ちと向き合ったとき、自分のなかに「休みたい」という気持ちがあることに気づくはず。しかし同時に「でも、がんばらなきゃいけない」などと考え、「休みたい」という気持ちを否定してしまうというのです。

lifehackerより引用


この記事に描かれているように、仕事で追い込まれていると先にも進めないし、でも頑張らないとどうにもならない。休んでリフレッシュしたいけどそんなことできない。

こんな感じでますます追い込まれていきます。この記事ではこんな時には「自分と向き合う」ことが大事だと書かれています。

自分と向き合うということは、見方を変えると「自分を客観視する」ということです。目の前に「自分を置いて、問いかける」には一度自分から離れる必要があるからです。

客観視できれば、視野が広がって新たな道が開けます。そうすればまた前に進む事ができるのです。

実はコーチングの役割の一つにこの客観視というものがあります。クライアントはコーチとの会話を通じて、知らず知らずのうちに自分を客観視できるようになり、新たな気づきを得る事ができるのです。

コーチングに興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。


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