会社員の場合、自己都合や会社都合でキャリアが変化していきます。


私だってもう少し「技術者」でいたかった

自分の仕事や生活形態が、意識しないうちに変化してしまった。でもそれが面白くない。何のために仕事をしているのか、分からなくなってくる。

そんなとき、自分のパフォーマンスを落とさず、今後は希望の仕事を得られるようにするために、有効な方法があります。

@ITより引用


上記記事の考え方の詳細についてはオリジナル記事をぜひ読んでみてください。

このエントリーではオリジナル記事を読んでの私なりの解釈を書きたいと思います。

キャリアを設計する

今後の自分のキャリアを主体的に決定したいときはどうするか?

現在を軸に過去と未来からの両面から考えてみましょう。

現在のキャリアは果たして望んだとおりでしょうか?

このままでいきたいのか?変えたいと思っているのか?そこまずはっきりさせましょう。

はっきりしましたか?

それでは視点を過去に移しましょう。

過去のどんなキャリア(仕事)が今に繋がっているのか、何をしたから今のキャリアがあるのか?因果関係を考えてみてください。

キャリアが変わった人は何がきっかけだったのか?

キャリアが変わっていない人はどうして変わってないのか(どういう行動を取っていたのか)

例えば私は今の仕事に満足しています。そして同じ会社で過去にキャリアチェンジをしています。きっかけは関連会社への出向でした。自分で興味があり出向に手を挙げ、結果として元の会社に戻ったタイミングで仕事が変わりました。必ずしも仕事を変えようとして出向したわけではありませんが、結果的にそれが良い方向に流れたのです。

私の場合、出向に手を上げなければキャリアは変わっていないか、変わっていたとしてももっと遅くなっていたと思います。思い切って手を上げたことが結果として良かったです。

次は未来

さて、過去から考えてその分析が終わったら、今度は未来です。

変えたいと思っている人で、過去の分析で何かを変えて成功していたらそれを踏襲すればいいのです。その変え方がまた使えないか考えて見ましょう。

もし変えて失敗していたら、変えた時の判断が間違っていたのです。よく考えましょう(もしかしたら時代が変わって判断条件も変わっている可能性があります)。

私はまたキャリアを変えようとしてます。正確にはパラレルキャリアを選択しています。昔は自分で手を挙げて仕事を変えました。今回は、自分で副業を始めました。

このコーチングがまさにそうです。

私は「新しい環境に自分を置く」という行動がキャリアを変えるのに有効だと過去の体験から思ったからです。コーチングスクールに通い、新しい交友関係を作っています。

そして一年後

現在の未来が一年後には現在になっています。その時に振り返ることが楽しみになってきました。この判断は正しかったのか?

過去の分析をする時にコーチングは役に立ちます。コーチの質問によって忘れていた過去の判断を思い出せるのです。

コーチングに興味を持たれたら、遠慮無くこちらからお問い合わせください。


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