コミュニケーションで前頭葉を使い、老化を防ぐ!

(2018年9月4日投稿の記事を改編しました)

元気なお年寄りを見ていて思うのは、喜怒哀楽がはっきりしているということ。いつも怒っているのではなく、喜怒哀楽のメリハリがはっきりしています。

逆に元気のないお年寄りは、顔が無表情です。

さらに私の印象だと、元気なお年寄りは話し好きです。弾丸トークの場合もありますし、「うんうん」と相づちを打ちながら、上手に会話のキャッチボールをする方もいらっしゃいます。

その会話の中で「ほー!」と驚いたり、「まあ!」とすこし怒ってみたり、悲しい話では涙ぐんでみたりと、会話をしながら表情豊かに感情を表現されています。

実際、脳科学的には、話すことが前頭葉を活性化させ、ひいては脳の老化を防ぐので若さを保つことができるそうです。

私が感じる「元気なお年寄り」はこの理屈に合っているということでしょう。

会話のキャッチボールが上手い人

キャッチボールなので、「双方向」です。

  • 話し上手
  • 聞き上手

話し上手な人は、自分が話したいようにではなくて、相手が分かるように話してくれます。

お年寄りだと、何かに例えてくれたり、過去の共通の話題に関連付けて話してくれたりします。

そうすることで、会話の背景情報が共有されてとても理解しやすくなります。

そのためには過去の記憶や知識を頭の中から引っ張り出す必要があるのですが、それこそ前頭葉の機能なんだそうです。

聞き上手な人は、相手の話をじっくりと聞いてくれます。そしてそれを本当に理解しようとしてくれます。

その気持ちが相手に伝わるので、話している側も気持ちいいんですね。

理解するということは、相手の話していることをやはり自分の経験や知識と結びつけようとしていることなんですね。そうすることで自分の中で理解が進むわけです。

ここでもまた前頭葉が活躍してますね!

このようにコミュニケーションが上手な人は前頭葉をガンガン使っているので、老化を防ぐことができるのだと思うのですよ。

老化とはちょっと違いますが、テレワークをしているときにビデオ会議で実際に話をすると、頭がスッキリしませんか?

テレワークだと一人で仕事をする時間が増えますし、コミュニケーションもチャットで簡単に済ませがちです。ヘタをすると一日誰とも話さないなんて事は無いですか?

こんな時はビデオ会議の打ち合わせをいれて話をしましょうよ。

話すとスッキリするのは、単に気分転換というだけではなくて、前頭葉のいい運動になるからではないかと思います。


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