煮詰まっているときのひみつ道具

あなた、煮詰まっていませんか?

例えば起業をしようと決めたものの、どのような商品を提供すればいいのか、考えれば考えるほど煮詰まってしまい、結論が出ない。

コンサルタントに方法論をアドバイスしてもらったとしても、あなた本人の具体的な商品はご自身で考え出す必要があります。

「だめだ、思いつかない!」

そんなあなたへ。「脳の屋根裏部屋」を知っていますか?


シャーロック・ホームズのように考える訓練で、凡人でもクリエイティブになれる

クリエイティビティは、既知のことからしか生まれません。ときに、自分がそれを知っていたことすら知らなかったことから生まれることも。何かをしていて「そうだったのか!」と目からうろこが落ちる瞬間は、そのトピックに対するクリエイティブな照合が脳内で行われているのです。脳の最深部(海馬と呼ばれる長期記憶領域)に埋もれていたものとの照合が行われることもあります。

脳は光のような速さでその情報を引き出してきます。あなたは、そのようなコンセプトが自分の脳内にあったことに気付かず、この情報はどこから来たのだろうかと不思議に思うでしょう。でもそれは、あなたの経験に基づく情報です。決して、神秘的な未知の世界から降りてきたわけではありません。

ホームズはこのような経験の倉庫を「脳の屋根裏部屋」と呼んでいます。その屋根裏部屋にアイデアをしまっておくには、これといった作業は不要で、ただ、経験を積み重ねていけばいいだけなんだそう。

lifehackerより引用


引用した記事は「なるほど」と思うことが他にも書かれているので、ぜひ読んで欲しいと思います。

あなたが過去に経験したことは「脳の屋根裏部屋」にしまい込まれており、なにかに気づく、思いつくといった瞬間は、そこにしまい込まれていた情報が引き出されたということです。

だれもが経験を「覚えよう」としているわけではないですが、無意識に屋根裏部屋にしまい込まれるのです。そして無意識のうちにそれがいろいろと処理されているということです。「あっ!」と思い出す。「ピン!」とひらめくというのはここの情報を活用しているのでしょう。

部屋にものを入れるということは、いろいろな事を経験していくということです。

では、部屋からものを引き出すには?

よく言われているのは、「無理に引き出そうと思ってもダメ。何かをしているときにふと思いつく。」というもの。これは私も思い当たるふしがあります。

では、他の方法は?

それはコーチの「質問」です。

自分では屋根裏部屋から情報をうまく引き出せなくても、コーチの質問がきっかけになって、屋根裏部屋の隅っこにそれが隠れているのを見つけることができます。思いもよらなかった場所を指摘されて「ハッと気が付く」感じです。

煮詰まっている方、いちどご相談ください。あなたの脳の屋根裏部屋を一緒に探しましょう!

コーチングに興味を持たれたら、遠慮無くこちらからお問い合わせください。


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