「できる人」パワーを上げる6つの秘訣

スゴイ人の行動や考え方には似たようなパターンがあると思います。

それを簡潔に表現している記事を見つけました。


ほんの少しの違い

  • できない人は言葉で説得し
  • できる人は行動で説得する
  • できない人は話したがり
  • できる人は聞きたがる
  • できない人はお金を求め
  • できる人は成長を求める
  • できない人は過去にこだわり
  • できる人は未来にこだわる
  • できない人は不可能と思い
  • できる人は可能と思う
  • できない人は他人のせいにして
  • できる人は自分のせいにする

できる人もできない人も能力にほとんど差はない

ほんの少しの意識の違いによって結果に差が生まれる

アラフォーのための健康と美容に役立つ総合情報から引用


このリストを見てふと頭に浮かんだのは野球のイチローとサッカーの本田です。かれらはまさにこのように行動していますね。

ひとつひとつはどこかで見聞きしたような内容ですが、こうやってまとまっているのは初めて見ました。

できない人は話したがり

コーチとしてこのリストを読んだときに何となく引っかかった言葉は「できない人は話したがり」のくだりでした。

ステレオタイプ的に見ると、このできない人とできる人の対比はそのとおりだと思います。

ただ勘違いしてはいけないのは、ここで言われている「話したがり」は、他人のことを何一つ聞かずに、自分ばかり話をする人のことを指しており、決して「話す人」ができない人と言っているわけではないということです。

「話すこと」はとても大事です。

正しいことを正しく話せば、相手にも自分にもメリットがあります。

自分については、話すことで自分の考えを整理することができますし、自分を客観的に見ることができるようになります。

相手にとっても、たとえ話の内容が自分のことであっても、そのことから新たな気付きを得られたり、同意できない内容なら反面教師としての情報になります。

そう考えて、他の項目を見ても同じことが当てはまります。「言葉で説明する」ことは絶対的なNGではありません。

上記のリストには同意します。しかし、理解の仕方は二つの行動の対比に目を向けることであって、片方を単独で理解しようとしないでください。

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