お年寄りとのコミュニケーション

夏休みで実家に戻って来ています。

タイトルの「お年寄り」というのは、そこそこ年老いた母のことなんですけどね(笑)。

たまに実家に帰るといろいろと仕事を頼まれます。
母はやってほしいことを一所懸命、私に話をするのですが、よく理解できません。

母の性格にもよると思いますが、自分が考えていることをそのまま口に出して説明しようとします。でも、やってほしいことに関する背景情報が私には無いので、うまく伝わらないのです。

こういう場合、話を遮らずにひたすら聞きます(傾聴です)。ひとしきり話終わってから、こう言います。

「言いたい事がよくわからん」

親子なので邪険な(笑)言葉遣いですが、これも一つの「フィードバック」です。

そこから質問をして課題を一歩一歩、明らかにします。

  • 「どこの何がおかしいのか?」
  • 「今まではどうだったのか?」
  • 「どうしたいのか?」

これでやりたい事がわかるので、後は自分がやり方を考えてそれを教えてあげることになります。

話をしている時はあまり意識していませんでしたが、あとから考えると「これもcoachingの技術の一つなんだな」と気がついたので、夏休みのエントリーと一つとしてアップさせてもらいました(笑)。

 

 

 


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