何かに行き詰まる時があります。仕事でもプライベートでも八方塞がりになったように感じる時が。

「どうしよう…。」

そこで立ち止まってしまったら先に進めません。

人に頼るにしても「そんなことを頼めない、頼める人がいない…。」という考えが浮かんでくる人もいらっしゃるでしょう。こういう時、困っている事案を丸投げすること考えてはいけません。

そういう時は、まず自分ができる事とできない事を区別します。そう。行き詰まっている内容を細分化していくのです。

細分化しながら考えていると、自分でもできる部分があることに必ず気がつきます。自分の持っていたスキルや経験を思い出すからです。

そうやって細分化して、残ったどうしても自分ではできない部分について、実際に頼るかどうかは別として、関連する人がいないか考えてみます。

どうですか?細分化すると結構思い当たる人が出てくるでしょう?

その人にお願いできませんか?

ダメでもあきらめないでください。すでにお願いすべき事は細分化されて具体的になっているはずです。周りの人に、そういうことを頼めそうなことを知っているかどうか尋ねてみてください。

それが専門的なスキルであれば、ジョブマッチングサービスを使ってやってくれる人を探すこともできます。

タスクもそうですが、対象が大きくて抽象的なままだと、どこから手を付けていいか分からずに途方に暮れます。

しかし、細分化して具体的にすると道が見えてくるのです。

コーチングではこの細分化と具体化をコーチが導きます。コーチングに興味を持たれたら、遠慮無くこちらからお問い合わせください。


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