楽しい、ワクワク、不安

ワクワクするってどんなときでしょうか?

まず第一に何か楽しいことがあるときですね。

でも「ワクワク」と「楽しい」はすこしニュアンスが違うと思いませんか?

「楽しい」はすでに結果が見えていてそれが実現することが分かっている感覚。

なじみのレストランに行って、いつも食べている美味しい料理を食べようと思っているときは「楽しい」感じ。

楽しい食事が約束されていて、安心して身を任せられる感覚です。予定調和なのでワクワクというより楽しみ!。

一方、前評判のいいレストランに初めて行くときは「ワクワク」しませんか?

つまり、「ワクワク」は結果が保証されていないけど、楽しいことが起こりそう。上のレストランの例だと、きっと美味しい料理が食べられるだろうという期待感ですよね。

だからレベル的には「楽しい」より「ワクワク」の方が一段上の気がします。

ここまでは多くの人が同意でしょう。

でも、これだと新たな気付きが生まれにくいですね。

前評判を聞いているので、食事が終わったときの会話は

「”やっぱり”美味しかったね!」

経験したことはないけど、あらかじめ聞いていてそのとおりだった(良かった)。

です。

次のレベル

では、次のレベルは何でしょう?

それは、自分で判断して飛び込みで初めてのレストランに入るパターンです。

正直に言います。

私はこの目利きが苦手です。多くの場合、失敗します。

でも、友人にはとても得意な人がいます。おそらく、この友人は食事が出てくるまで相当「ワクワク」しているはずです。

まったく情報が無い中で、成功への期待も大きく(自分の自信から来るのでしょうが)、未知のものへのワクワク感はすごいと思います。

(ちなみに私の場合は自信がないので、「ワクワク」よりも「ドキドキ」です。不安の方が先走ります。)

そして結果が美味しかったとしても、そうでなかったとしても新しい気付きが生まれます。

もしかすると、「店外のメニューがこんな表示のお店は避けた方がいい」とか深い気付きが得られるかもしれません。

ワクワクしようとしてみよう

私の場合、レストランのケースは今ひとつですが、それ以外は結構ワクワクします。新しい事を始めるときの期待感です(もちろん不安も0ではありませんが)。

もし私のレストランのように不安が先走るようなら、むりやりワクワクしようとしてみましょう。

「何が起こるか分からない」というのを、不安に感じるのではなく未知のものを経験できると考えてみましょう。

そして、経験によってあらたな気付きも得ることができるとポジティブに考えてみましょう。

 

私もレストランの時にそう考えることにします。

 

 

 


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