後輩との関係性改善

今日は私自身の後輩との関係性について経験談を書きます。

チーム(といっても後輩と二人のチームですが)に与えられた課題の解釈のしかたについて話をしていました。

私は当然こうだろうという自分の考えを話していました。しかも、後輩に対してなので「自分の方が当然正しいから、教えてあげる」ぐらいの勢いで話をしていました。

私が話をした後、後輩から異なる意見が出たのです。

しかも、言われてよくよく考えると自分の考えの方がが間違ってました。

そして、私は正直に間違いを認めました。

些細なことですが、後輩との関係性が少し良くなった気がしました。

これまでは変なプライドが邪魔をして、否定や逆切れまで行かないまでも、何か理由をつけて間違いとしては認めないこともありました。

でも今回、改めて認めてよかったと思っています。

先輩・後輩の関係性は上司・部下の関係性とは微妙に異なります。

後輩とは「仕事仲間としての」フラットな関係性がとても重要です。

そして、この関係性が発展するとお互いに健全な批判ができるようになります。

企画などのクリエイティブな仕事のケースでは、褒め合いではいい仕事ができないので、この関係性はなおさら重要になります。

後輩との関係性で悩んでいる人で、まだやっていない人は一度やってみてください。

 

 

 


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